読書レビュー

ビジネスマン必読書!完訳 7つの習慣 人格主義の回復 スティーブン・R.コヴィー

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日本でも売れに売れまくっている本なので、今更説明する必要もないくらいの名著「7つの習慣」
初めて読んだのは、17歳時 山手線大塚駅前にあるBOOKOFFの100円コーナーで売っていたのを発見し購入。買ったはいいが17歳の私には難しく「主体性」ってなに??? というレベルでした。 しかしそこから今では、何度も読み返す無くてはならない一冊に

7つの習慣は、旧版と完訳版があります。(現在は旧版は絶版)撮影した時には、見つからなかったのですが7つの習慣を旧版3冊と完訳版1冊の計4冊持っている私 笑(7つの習慣オタク化してるかもしれません)  なぜそんなに購入してるかと言いますと限定のDVDやCDが付いてくるのがたまに売っていて買ってしまったのです。
完訳版は翻訳が違うので購入しました。今はほぼ完訳版しか読みません 完訳版と旧版での違いは、習慣名が変わっていることと出来る限り原書に忠実に翻訳し直したそうです。

その他にも7つの習慣関連の本は多数ありまして、写真以外にも探せばもっとあります。漫画版も全部揃えました。もちろんフランクリンプランナーも愛用しています。 7との習慣は完全に私の考え方のベースになっています。

7つの習慣とは!?

・1〜3の習慣は、私的成功
・4〜6の習慣は、公的成功
・最後の7つ目の習慣は、刃を研ぐ習慣。
順に簡単に説明していきたいと思います。

《第1の習慣 主体的である》

簡単に言うと自ら考えて自ら率先して行動すること。自分の人生の責任を引き受ける。行動は周りの状況ではなく自分の決定と選択の結果。 自分の人生に全責任をもち自己責任で生きろということ

《第2の習慣 終わりを思い描くことから始める》

全てのものは二度作られるとコヴィー博士は言われています。まずは頭の中で創造され、その後に物的創造になる  書籍の中では自分の葬儀をイメージし人生の終わりを思い描くワークもあります。 人生と長期的なスパンだけでなく旅行や仕事や遊びでも応用できます。 例えば仕事でもただダラダラと仕事をするのではなく今月、今週、今日、この1時間の目標を思い描くでもいいと思います。

《第3の習慣 優先事項を優先する》

本当に重要なこと7つの習慣でいう第二領域(緊急ではないけど重要なこと)を優先してスケジュールを組み時間を確保する  目標に対して本当に重要なタスクに集中する 私もだらだらとyoutubeを見たりスマホゲームをしたりTVをみたりすることは激減しました。

《第4の習慣 Win-Winを考える》

相手も勝って自分も勝つという概念。ビジネスの世界では、どちらかが有利な契約条件で勝ちどちらかが不利な条件で契約せざるおえない。と言うことはよくあります。ただこの関係性では長期的に良好な関係は築きづらくノーディールにするのも1つの手だと思う

《第5の習慣 まず理解に徹し、そして理解される》

コレ!人間関係で本当に重要な習慣だと思います。「1聞いたら10わかる」という人も居ますがそういう人に限ってただの思い込みで全然分かってないですからね 営業でもクライアントの話を徹底して聞いて何が問題なのか?困られているのか?そしてその問題をどう解決出来るのか?その解決を自社のリソースを使い出来ないだろうか? など考えていくことができます。 相手の話を心から聞くって本当に重要。

《第6の習慣 シナジーを作り出す》

自立した人間同士が協力しシナジーを発揮していく。人が1人で出来ることなんて限られていますからね

《第7の習慣 刃を研ぐ》

人間を作っている4つの側面を磨き最新再生させていく習慣が刃を研ぐです。その4つの側面とは、「肉体」「社会・情緒」「精神」「知性」の4つがあります。 私の場合、「肉体」ではジムに週2回〜3回行く 「社会・情緒」自らコミュニケーションを取る 「精神」瞑想・イメージング 「知性」読書 英語学習 コピーの勉強 などフランクリンプランナーに書いています。

ここまで7つの習慣の各習慣について簡単に説明してきましたがまたより詳しく各習慣毎に今後記事を書こうと思います。

7つの習慣

 

HIROAKI

 

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