読書レビュー

100年以上!読み継がれている名著「原因」と「結果」の法則 ジェームズ・アレン

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こんにちは、HIROAKIです。

日本で一年間に何冊の本が出版されてるか知ってますか?

 

約7万冊の本が出版されています。

 

海外の年間出版点数は、中国約21万冊、米国約18万冊、イギリス約15万冊、ロシア約12万冊、ドイツ約10万冊などなど

ちょっと調べただけでもこれだけの数字が出てきました。世界中を合わせるとおそらく年間100万点以上の本が出版されているんでしょうね

ここ数年の数字なので過去にさかのぼれば年間出版点数はもちろん減少はするのですが、それでも100年間で数千万点の本が世界中で出版されその中で現在も色あせることなく読み続けられている本といえばすごくないですか?

 

今回ご紹介したい本は、
100年以上前に出版されて現在も読み継がれている本ジェームズ・アレン著「原因」と「結果」の法則

本の帯によると、聖書に次いで多くの人に読み継がれてきた本らしいです。この本の内容は、非常にシンプルです。しかし、奥が深い 一貫して書かれている内容は、タイトルの通り「原因」があって「結果」があるということ。植物は種から芽が生えます。種が無くては現れることはありません

物理的なことだけでなく、「人は誰も、内側で考えているとおりの人間になる」心の中の思いが種となり私たちを創っているとも言われています。 自分の内側で機能している「原因と結果の法則」を意識的に認識することにより自らの人生をより良いものへと導いていく

「結果」だけを変えようとしてもなかなか変えることができずフラストレーション、ストレスが溜まります。しかしその「原因」となっている自分自身のを変えることによっておのずと「結果」が変わる。 シンプルですが普遍的な宇宙の法則 100ページに満たない薄い本ですが、100年以上読み継がれてだけあり何度読み返しても学びのある本です。

「原因」と「結果」の法則 ジェームズ・アレン

 

HIROAKI

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