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『ゼロ秒思考』を読んでメモ書き約2500枚実践してみた結果。『ゼロ秒思考 赤羽雄二』

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こんにちは、HIROAKIです。
今回は、私が実践している『ゼロ秒思考』で紹介されているメモ書き術についてご紹介したいと思います。まずはこちらの画像をご覧ください私が今までに書いたメモ書き約2500枚です。高さが分かるように缶コーヒーを横に置いてみました。赤羽雄二さんの著書『ゼロ秒思考』の中で紹介されているメモ書きを日々実践してます。本当にシンプルで効果的なのでいつでもどもこでも出来ますしお金も殆どかかりません

ゼロ秒思考のメモ書きとは?

本当にシンプルでA4のコピー用紙(お金が掛からないA4の裏紙をおすすめされてます。)に60秒間タイマーを測って考えていること、悩み、現在の課題、問題解決策、内省、などをひたすら書き出します。すると思考スピードが早くなり0秒で現状を認識し課題を整理し解決策を考え意思決定が出来るようになるというもの

メモ書きのやり方

用意するものは
・A4コピー用紙(A4の裏紙でOK)
・ペン(おすすめは、パイロット Vコーン
・タイマー(スマホでもなんでもOK)

基本的にはこれだけでOKです。バインダーなどもあるとさらにやりやすくなります。

60秒のタイマーをスタートさせてA4用紙の左上にタイトルを書きます。右上に日付を書いて箇条書きの要領で思いついたこと、頭に浮かんだことを制限時間内に書いていきます。こんな感じです↓

これを繰り返すことで自分の中にたまっていたモヤモヤが整理され具体的に言語化されスッキリします。私の場合、仕事のアイデア出しやモヤモヤを言語化したりToDoリストを書き出したりその場その場でフル活用しています。

赤羽さんオススメの書きやすいペン、ほとんど筆圧をかけないでスラスラ書けるのでメモ書きする時は必ず使用します。
そしてタイマーは、iPhoneのアプリを使用していたのですが最近は、Apple Watchのタイマーがめちゃくちゃ相性が良くこちらを使用しています。(基本60秒測れればなんでも良いです。)

約2500枚メモ書きをしてみた結果。

・自分の思考が整理される
・現在抱えている課題を解決策が見つかる
・悩みを書き出しスッキリする
・やることが明確になり行動力が高まる
・内省し自分と向き合い何を自分が求めているかが分かる
・思考スピードが早くなり言語化しやすくなった。

などなど無限に出てきます。今ではなくてはならない存在です。

メモ書きを繰り返しすることで自分と向き合うこともできセルフコーチングのような役割も果たしてくれています。メモ書きは本当にオススメ!!
『ゼロ秒思考 頭がよくなる世界一シンプルなトレーニング 赤羽雄二』

 

HIROAKI

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